物流センターの業者を選ぶポイント
物流センター(3PL)を外注先として選ぶ際は、単に「価格」だけで決めてしまうと、後に誤配や遅延、システム連携の不備などで大きな損失を招くリスクがあります。
物流センター選びは、自社の課題と目的を明確にしたり、業態・取り扱い商材の専門性で選ぶなどのポイントがあります。
自社のビジネスモデルに最適なパートナーを見極めるためのポイントを解説します。
自社の課題と目的を明確にする
まずは、なぜ自社の物流を外注するのか、課題や目的を整理します。例えば、物流品質の工場、コスト削減、自社スタッフなどのリソースの集中化、物流量の平準化などがあります。
業態・取り扱い商材への専門性
物流センターには、設備や実績などで、それぞれ「得意分野」があります。自社の商品特性に合うかを確認してください。当社は、アパレル系のメーカー物流やEC通販を得意としています。
立地条件
物流センターの立地も大切な要素です。立地によって、配送コストとリードタイムに直結します。当社は、首都圏にアクセスの良い行田市を中心に物流センター拠点を構築しています。
システム連携
現代の物流選びで最も重要なポイントの一つです。WMS(在庫管理システム)を導入し、自社の受注システムやカートシステムとスムーズに自動連携できるかを確認してください。当社ではシステムに応じて、3種類のWMSをご用意しています。
物流品質
物流品質とは、主に誤納率実績の低さですが、梱包、保管、輸送、荷役など、商品の発荷主から着荷主へ届く一連の物流サービスにおける正確性、速さ、安全性などの品質です。当社の誤納率実績は2022年実績で0.0013%です。
付帯作業の対応
物流センターを選ぶときに、いろいろな作業を柔軟に代行してくれる業者だと便利ですし、コスト削減にもつながります。当社では、タグ付けや検品だけでなく、撮影や採寸などの付帯作業にも柔軟に対応し、返品再生も行っています。
