物流いろは

物流倉庫での在庫管理とは?

物流倉庫における在庫管理は、単に「物を置いておく」ことではなく、品物が必要な時に、必要な量を、最適な状態で供給できる体制を整えることです。また、資産を価値のある状態に保ち、その数量を把握しておくことです。

EC・ネット通販が物流コスト削減の3つのポイント

ネット通販の物流コストを下げたい方必見。在庫配置の工夫やアウトソーシングによるメリット、見落としがちな隠れた費用まで、物流プロが分かりやすく解説します。物流コスト削減は物流のアウトソーシングもおすすめです。

物流でのミスを減らす方法

物流でのミスには、品物や数量を間違うミス、配送中に品物が壊れてしまうミス、送り先を間違ってしまうミスが主なものです。物流のミスを減らす方法は、さまざまな方法がありますが、最初は装置やシステムを導入するよりも、できるだけコストを掛けないで行うことが基本です。

物流センターの業者を選ぶポイント

物流センター(3PL)を外注先として選ぶ際は、単に「価格」だけで決めてしまうと、後に誤配や遅延、システム連携の不備などで大きな損失を招くリスクがあります。物流センター選びは、自社の課題と目的を明確にしたり、業態・取り扱い商材の専門性で選ぶなどのポイントがあります。

アセット型3PLとは?何でもお任せできる3PL物流

アセット型3PLとは、アセット(資産)を自社で保有している企業が提供する物流サービスのことです。具体的には、自社の倉庫、トラック、配送網、物流拠点、ITシステムなどを直接運用し、荷主企業の物流業務を一括して請け負います。アセット型3PLならテスココンポにお任せください。

【初めての物流委託】お問い合わせから運用開始までの5ステップ

「物流を外注したいけれど、何から始めればいいのか分からない」初めて物流業務を外部委託(アウトソーシング)する際、そのプロセスに不安を感じる担当者様は少なくありません。埼玉県を拠点に多くのお客様の物流を支えるテスココンポの「標準的な業務委託の流れ」を、5つのステップで分かりやすくご紹介します。

在庫管理のコスト削減と効率化を両立するには?

「在庫数が合わない」「特定の担当者にしか在庫の場所がわからない」事業が拡大し、商品数や出荷量が増えるにつれて、「在庫管理」の悩みは深刻化します。正確な在庫管理は顧客満足度を高める生命線ですが、一方で管理コストが利益を圧迫する原因にもなりかねません。在庫管理のコストを削減し、精度を劇的に向上させる方法を解説します。

流通加工業者選びで失敗しないための4つのチェックポイント

ネット通販や製造業において、商品の検品・梱包・ラベル貼りといった流通加工は、商品の品質を左右する重要な工程です。コスト削減や効率化のために流通加工をアウトソーシングする企業が増えていますが、「どこに頼んでも同じ」ではありません。流通加工業者を適切に選ぶために必ず確認すべき4つのポイントを解説します。

物流コストを削減する3つの方法とは?見落としがちなコストとアウトソーシングの極意

EC市場の拡大に伴い、多くのネット販売事業者様にとって課題となっているのが「物流コストの増大」です。「売上は伸びているのに、利益が残らない」「発送業務に追われて新商品の企画ができない」といった悩みはありませんか?物流のプロの視点から、見落としがちなコストの正体と、効果的なコスト削減の手法について解説します。

【3PLとは?】メリットや導入のポイントを解説

3PLとは、荷主企業(メーカーや通販業者など)に対して、物流戦略の立案から日々の実務までを包括的に受託する物流サービスのことです。3PLを導入する3つの大きなメリットは、1.本業へのリソース集中、2.物流コストの最適化、3.物流品質と顧客満足度の向上です。

従価料金方式契約とは?

従価料金方式契約とは、物流業務を完全に物流企業に委託し、その料金を荷主側の売上高の割合で支払うことです。比較的良好に運用されているケースが多いのですが、現在の物流の不景気により、当初設定した従価率では固定費が賄えないケースが発生し、「必要固定費+従価料金方式」の契約形態への移行が一部で行われています。

社内物流とは?

社内物流とは、物流を外部委託せず、自社のスタッフが本社や工場、倉庫、営業所といった拠点間や部署間、工場内での原材料や仕掛品、製品、書類などの運搬、保管、管理といった業務のことです。その費用のことを、社内物流費といいます。

サプライチェーンマネジメント(SCM)とは?

サプライチェーンマネジメント(SCM)とは、小売から卸や物流、部品メーカーまでをネットワークで統合して、販売や生産、在庫などの情報を企業間で共有することで納期短縮や在庫削減につなげ、経営効率を全体的に向上させる手法のことです。

物流とサプライチェーンの違い

サプライチェーンとは、原材料調達から最終販売までの企業間を含めた供給網のことです。物流とは、原料や商品の運送・保管のことです。サプライチェーンは、物流を含む上位概念であり、物流はサプライチェーンの一部となります。

物流の検品方法

物流の検品方法にはいくつかの種類があります。検品のタイミングは入荷時、出荷時、棚卸が主なタイミングです。検品の内容は、見た目、型番と数量、セット内容などです。人による目視、バーコードによる読み取りがあります。

クロスドッキングとは?

クロスドッキングとは、物流用語の一つで、商品保管の機能(DC機能)を持たず、仕分けや転送だけを行う物流施設のことです。日本では、TCがクロスドッキングに該当します。

カートピッキングとは?

カートピッキングとは、カート(台車)を使用して、ピッキングをすることです。ピッキングとは、出荷時に伝票にある商品を集めることです。

乙仲とは?

乙仲(おつなか)とは、旧海運組合法に規定された乙種海運仲立業の略称です。同法は1947年に廃止されましたが、海運貨物取扱業者(海貨業者)の通称として、今も広く利用されています。当時は、定期船貨物の取次を行っていた業者さんです。

物流におけるアイドリングタイムとは?

物流におけるアイドリングタイムとは、作業員が実際に業務を行なっていない時間のことです。アイドリングタイムが短い物流倉庫では、効率的な運用ができていると言えます。

物流におけるアイテムとは?

物流における「アイテム」とは、管理の単位となる個々の商品分類のことを指します。サイズや色違いでも同じ品番なら同一アイテムと見なされます。

ネットショップ物流業者の選び方

ネットショップを事業として行っている企業様が、物流業者を選ぶときのポイントは、もちろんWMSとのシステム連携ができることは大切ですが、それ以外にも物流倉庫の強みやスペースの広さ、費用面など、いくつかのポイントがあります。

物流での撮影とは?

物流倉庫で撮影をすることがあることをご存じでしょうか?最近では撮影する場面がとても多いのです。どのような場面かといいますと、ECサイトで販売する商品の撮影です。EC通販の物流をアウトソーシングするときは、撮影のノウハウや実績の多い物流倉庫を選ぶことは、物流倉庫選びで大切なことです。

納品代行の活用方法

納品代行とは、複数のメーカーや卸から集めた商品を、物流業者が一括で集荷・仕分け・検品し、百貨店やスーパーなどの小売店へまとめて納品するサービスです。納品代行を利用すると、業務効率化やコスト削減、リードタイム短縮といったメリットがあります。これらによってコア業務への集中や顧客満足度向上といった事業活動に集中できます。

物流をアウトソーシングするメリットは?

物流をアウトソーシングするメリットは、いろいろとあります。コア業務への集中とリソース最適化、コスト削減と変動費化、物流品質・効率の向上、需要変動への柔軟な対応、保管スペースの確保、返品処理の効率化、人手不足の解消ができることです。

物流コストの削減はどうしたら良い?

一般的には、物流コストの削減方法は、輸送の効率化、倉庫の出し入れの効率化、在庫の最適化、梱包の効率化があります。輸送の効率化としては、ルートの効率化や3PLの導入などがあります。倉庫での効率化としては、拠点の場所やレイアウトの見直し、システムの導入といったものがあります。

配送センターとミルクラン

配送センターとは、共同配送の拠点となる物流倉庫に商品を集め、1台のトラックで配送する方式の物流センターです。ミルクラン(巡回集荷)とは、1台のトラックが各拠点を回り、荷物を受取って、需要地まで運ぶ配送方式のことです。

共同配送業者の選び方

共同配送業者を選ぶときは、配送業者の物流センターがどこに存在しているのか、物流品質の高さはどうか、物流倉庫の規模や配送時間に柔軟な対応をしてもらえるのかをご確認ください。東京の共同配送ならテスココンポにお任せください。

物流倉庫アウトソーシングで業者の選ぶときの注意点

物流をアウトソーシングするときの物流倉庫業者を選ぶときの注意点をまとめました。社の商材・事業特性に合っているか、現場を確認できるか、物量変動への対応力があるか、トラブル発生時の対応とコミュニケーション体制がどうかといったことが、大きなポイントです。

物流をアウトソーシングする主なメリット

物流をアウトソーシングすると、物流を物流倉庫専門企業にアウトソーシングすると、企業に多くのメリットをもたらしてくれます。コスト削減、業務の効率化と品質向上、コア業務への集中、軟な対応力といったメリットがあります。

物流倉庫の業務効率を向上させる方法

物流倉庫の業務効率の向上には、業務効率の向上による人件費・作業コストの削減、倉庫内レイアウトとロケーションの最適化、作業の標準化と教育の徹底、自動化機器(マテハン・ロボット等)の導入といった方法があります。

EC発送代行とは?

EC発送代行とは、ECサイトで注文があったときの商品の発送を代行してくれるサービスのことです。当社は、EC発送代行サービスを提供している物流会社です。EC発送に必要な付帯作業も柔軟に対応しています。

BtoB物流とは?

BtoB物流とは、メーカーで製造された商品や輸入された商品が、デパートや小売店まで届けられる過程での物流のことです。デパートや小売店から消費者までの物流はBtoC物流といいます。当社は、アパレルBtoB物流に強みがあります。もちろんBtoC物流にも対応しています。

シューズのEC物流代行ならお任せください

EC物流とは、ネット通販の物流のことですが、当社はアパレル系のEC物流に強みがある物流業者です。発送代行や棚卸だけでなく、返品再生など、シューズのEC物流に欠かせないサービスをご提供いたします。

物流と運送の違い

物流と運送は、荷物を消費地に届けることは同じなのですが、物流は倉庫での品物の受け取りから配送まで全体を表し、運送は消費地に品物を届ける業務を指すことが多いです。物流では、品物のデバンニングや受け取り、在庫管理、物流加工、ピッキング、伝票の出力、梱包、配送までの全体を指します。

アパレルピッキング作業

物流倉庫で棚から商品を持ってくる作業のことを「ピッキング」といいますが、アパレルピッキングとは、服やシューズなどの衣類のピッキング作業のことです。主に、3PLとEC物流でアパレルピッキングが行われます。

物流の品質改善の意味

物流の品質には、荷物が届く早さや正しいものが正しい数量で届くこと、荷物が損傷しないで届くことなどがあります。最近の物流代行では、ささげなどの付帯作業を行うことが多いですが、それらの付帯作業の品質も大切です。

メーカーの物流コスト削減の基本はアウトソーシング

メーカーで自社の物流コスト削減をお考えの企業様は、思い切って物流業務をアウトソーシングなさっては、いかがでしょうか。メーカー企業が物流倉庫を請け負う方法のことを、「メーカー物流」といいますが、当社ではいくつものメーカー物流に対応していますから、ノウハウが充実しています。

ネット通販の発送業務を効率化する方法

発送業務の効率化でもっとも有効な方法は、当社が物流企業だからではありませんが、一般的に「発送業務をアウトソーシングすること」です。発送業務をアウトソーシングすると、プロの発送業務の担当者を雇い、ミスの少ない発送システムを構築したことと同じことになります。

物流業務の「ささげ」とは何の略?

物流業務の中で出てくる用語の中で「ささげ」というものがあります。これは3つの用語の略語ですが、「撮影」「採寸」「原稿」の3種類の略です。ネット通販物流をアウトソーシングする場合は、「ささげ」などの付帯作業に柔軟に対応してくれる業者を選ぶこおとが大切です。

3PLは何の略?

3PLは、「Third Party Logistics」の略です。意味は、荷物を運送する物流業務を第三者(サードパーティ)の事業者に委託する方法のことです。途中で荷物を受け渡しする3PLと、納品先が決まっているルート配送に、いくつものメーカーの商品をまとめて配送する3PLがあります。

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